【アビアンカ航空搭乗記】 #MEX-BOG-ASU #avianca #座席 #エコノミー #チェックイン #手荷物 #快適

この度、アビアンカ航空の、メキシコ⇒ボゴタ⇒アスンシオンのフライトを利用してきました。

メキシコでのチェックインから、ボゴタでの乗り継ぎと、機内の様子(座席の広さやサービス)について、まとめました。

1,アビアンカ航空について

コロンビアを拠点とするスターアライアンス加盟の航空会社です。
1919年に運行を開始し、現存する航空会社では、世界で2番目に古いエアラインでもあります。
(1番古いのはオランダのKLM)
フラッグシップキャリアの位置づけですが、2020年の経営破綻後はLCC化を進めており、サービスについては、手荷物有料、機内食有料など、ほとんどLCCです。
シートピッチについても、LCCと同サイズですが、シート形状のおかげか?私自身は結構快適に過ごせました。

スターアライアンス加盟ですので、スターアライアンスゴールド保有の方は、優先搭乗などのサービスを受けることができます。
また、ANAの特典航空券でもチケットを取ることができるようです。

2、メキシコシティ空港でのチェックイン~搭乗

メキシコシティ空港では、ターミナル1(国際線)より出発です。
アビアンカ航空のチェックインカウンターは、F3にあります。
(事前にアプリでオンラインチェックインを済ませております。)


出発3時間前に到着しました。
チェックインカウンターは結構並んでました。




チェックイン待ちのときに、航空会社の方が1組1組、搭乗便をヒアリングして、アップグレードのオファーをしていました。
私もアスンシオンまでUS$200でプレミアムシートの案内を受けました。

1時間ほど並んで、チェックイン完了です。
想定よりも時間がかかりました。
保安検査場は、すぐ近くでしたので、その点有難かったです。

ちなみに、今回は20kgの預入手荷物のみを購入しました。
アビアンカ航空の手荷物規定はこんな感じで、一番安いチケットだと、パーソナルアイテムしか持ち込めません。

<引用:avianca.com>

日本国内線LCCよりも厳しい規定となっております。
(オーバーヘッドビンの使用は有料)
が、私も20Lくらいのリュックを機内に持ち込みましたが、何も言われませんでしたので、実際にはそこまで厳しくなさそうです。
ただし、明らかに大きなバックパックやスーツケースについては、搭乗ゲートで確認をされていました。

搭乗ゲートに着きました。
メキシコシティ空港の搭乗口には、他の空港であるような搭乗案内ディスプレイがなく、少しわかりずらかったです。


一応、1か所だけゲート情報の案内ディスプレイがありましたので、これを見るかアナウンスを聞くかになります。

3、機内・座席・サービス

今回、利用するのは「メキシコシティ⇒ボゴタ」も「ボゴタ⇒アスンシオン」もA320neoになります。
全席3-3の配列で、前方はプレミアムクラスとなりますが、3列のうち真ん中1席をつぶして2席使用にした仕様です。

<引用:avianca.com>

シートピッチは、前方プレミアムシートが33インチ、プラスシート・エコノミーシートが28インチです。
なお、非常口座席はシートピッチ35インチで一番広いです。(ボゴターアスンシオン路線で利用しました。)プラスシートを事前指定するなら、非常口座席の方を予約するのをオススメします。

プラスシート(非常口座席)
プラスシートは3度のリクライニングが可能なのと、可動式のヘッドレストが備わっています。


エコノミーシート
こちらはプレリクライニングで、リクライニング不可ヘッドレストなしの、とてもシンプルなシートです。
(正直、私はプラスシート(非常口座席)よりも、こちらのエコノミーシートの方がしっくりきました(笑)シート形状が私の体にあっていたのか、ホールド感があって、あまり窮屈さを感じず、予想外に快適に過ごせました。)


機内はアビアンカのコーポレートカラーである赤色の照明でした。


エコノミーシートのシートピッチ
お世辞にも広くはないですが、薄型のシートなので、意外と快適でした。
(ピーチやジェットスターのA320よりも快適。エアアジアのA320よりは、かなり快適。だったと思います。)


足元には1席に1つUSBポートがあるので、充電可能です。
が、Type-Cしかありませんので、普段Aタイプ利用の方はお気を付けください。


Wi-Fiを利用した機内エンターテインメントサービスもあるようですが、私が登場した2便では、接続できず利用できませんでした。(その辺りのアナウンスは、特になかったです。)

<引用:avianca.com>

無料の機内食・ドリンクサービスはありません。
※プレミアムシートはあるみたいです。
有料のサービスはありました。
サンドウィッチ類が、US$9~。
安くはないですが、ボリュームはありそう。
(2枚目ボケボケですみません、、(-_-;))


4、ボゴタでの乗り継ぎ

定刻通りボゴタに到着。
沖止めでしたので、バスでターミナルまで移動。


機齢も若く、機材はとても綺麗。


今回は国際線乗り継ぎですので、「Conexiones Internacionales」(黄色の案内)に従って歩きます。


再度、手荷物検査を行い、国際線制限エリア内へ。(ここまで降機してから30分くらい)
スムーズな乗り継ぎでした。

5、まとめ

今回はアスンシオンまでアビアンカ航空を利用しました。
メキシコシティ⇒ボゴタが4時間半、ボゴタ⇒アスンシオンが5時間20分で、ほとんどLCCのアビアンカ航空エコノミークラスで移動するのは結構億劫に感じていましたが、実際は結構快適に移動できました。
(大半は爆睡)
機内食がでないのも、深夜便など寝て過ごしたい場合には、起こされずに済むのでメリットだと思います。(機内食が出ると、もったいない精神で眠くても食べてしまいますからね…(笑))

今回は、2便ともA320neoでしたが、アビアンカ航空は787も保有しており、フルフラットになるビジネスクラス席も用意しています。(私が見たところ、一番安いビジネスクラスのチケットは、席のみ利用で機内食は有料でした!)

なるべく安く、だけど新興航空会社は嫌、機内サービスはシンプルで良い!って方には、とてもオススメの航空会社です。
是非検討してみてください☺

最後まで見ていただき、ありがとうございました。