
今回、プエルトナタレス空港からサンティアゴ行きの便を利用してきました。
このルートを利用される方の参考になればと思い、プエルトナタレス空港までの乗合バス、プエルトナタレス空港のターミナル内、LATAM航空(プエルトモント経由)の搭乗レビューを記事にしました。
1、プエルトナタレス空港へのアクセス
プエルトナタレス空港は、プエルトナタレスの街中から車で15分程度の場所に位置しており、非常に便利です。
移動手段ですが、私が調べた限り、公共バスはなく、タクシーまたは乗合のシャトルバスになります。
今回私は、乗合バスを事前にネットで予約・支払いを行って利用しました。
「denomades.com」で乗合バスを予約
今回利用した予約サイトは、「denomades.com」です。
前日まで予約が可能で、空港まで片道1人4,000ペソ(約650円)でした。(乗合の場合。貸し切りも可能です。)
実際のサービスは「PUERTO NATALES CITY TRANSFER」という会社が担っていて、予約後はWhats Appで連絡があり、当日は指定した場所(ホテル等)まで迎えに来てくれます。
私は今回、denomades.comで予約と支払いを行いましたが、他の乗客のほとんどが、その場で現金で支払いを行っていました。
乗合バスで空港まで移動
バスは時間通り、宿泊場所まで来てくれました。
ピックアップ時間については、搭乗予定の便に合わせて、バス会社から指定がありました。
今回は乗合ですので、他の乗客をピックアップするために4か所ほどホテル等を回り、出発から25分程で空港に到着。
とても近いです。
小さな港町ですので、渋滞などは気にしなくても大丈夫そうです。
↓プエルトナタレス空港
2、プエルトナタレス空港
空港はとてもコンパクトです。
中に入れば、すぐにチェックインカウンター
売店もありました。
価格は空港ですので、少し高めです。
保安検査場を抜けました。
先ほどより広々としていますが、椅子は人数分ないので、立っている人の方が多いです。
制限エリア内にも小さな売店がありました。
グループ順に搭乗が始まりました。
プエルトナタレスは、トレッキング目的で訪れる方が多いため、大きめのバックパックを機内に持ち込む人が多く、大きい荷物は預入手荷物として貨物室に預けるようアナウンスがありました。(ここで預ける場合は、料金はかからないようです。)
ターミナルからは徒歩で向かいます。
かっこ良い写真が撮れました☺
3、LATAM航空搭乗レビュー
今回搭乗する飛行機は、LATAM航空のLA268便、サンティアゴ行きです。
途中、プエルト・モント空港(PMC)を経由します。
飛行時間は、プエルトナタレス⇒プエルトモントが1h55m、プエルトモント⇒サンティアゴが1h44mで、全部で4時間強のフライトです。
今回の機材はA320-200。
座席は、ほぼ満席でした。
シートピッチはLCCよりは広い感じです。
USBポートもあるので、充電には困りません。
定刻通りに離陸。
ちなみに、プエルトナタレスからサンティアゴに行くときは右側の席、プエルトナタレス行きは左側の席が、Torres del Paineが見えてオススメの席だそうです。
私は知らずに、左側の席を取ってしまいました。
(今回は幸いにも?雲の中のフライトが多かったので、右側でも見えなかったかもしれません。)
離陸して20分くらいしたら、機内サービスが始まりました。
飲み物は、コーヒー・ティー・コーラ・水があったと思います。
機内サービスはないと思っていたので、嬉しい誤算です。
座席にディスプレイはありませんが、機内Wifiを利用した「LATAM PLAY」というエンターテインメントサービスがありました。
Aviancaとは違って、ちゃんと機能しており快適に利用可能です。
飛行ルート・現在地も確認できました。
LATAMの会員であれば、メッセージ機能は無料で使えるとのことで、試してみましたが、こちらはほとんど使えませんでした。(フライト中、3回くらい突然受信することがあった程度)。
なお、インターネット接続は、別途有料で利用可能です。
映画・ドラマは結構充実していました。
スペイン語圏のものと、英語圏のものが半々くらいでしょうか。
(日本語対応はしていません。)
あっという間に、経由地のプエルトモントに到着です。
4割くらいの乗客がこちらで降機していきました。
そのままサンティアゴに行く人は機内に残ります。
降機することはできません。(搭乗しているかの点呼があります。)
15分ほどで、プエルトモントからサンティアゴに向かう乗客が搭乗してきました。
再びほとんど満席になります。
着陸してから、40分弱で再び動き出しました。(確か定刻より早かったです。)
離陸すると再び機内サービスが始まります。
スナックが先ほどとは違いました。
(※写真の水は持ち込んだものです。プエルトナタレスでは、制限エリア内に水の持ち込みが可能でした。)
定刻通り、サンティアゴに到着。
↓カンタス航空がいました。南太平洋を横断するサンティエゴーシドニー便も再開している様です。
南回りで南米に行くのも良さそうですね!
ターミナルも綺麗でした!
4、まとめ
プエルトナタレスで利用した乗合バスは、価格も安く、スタッフの方もフレンドリーで、かなり満足できる体験となりました。
LATAM航空も初めての利用でしたが、機内は清潔でCAさんも優しく、機内サービス(ドリンク・エンターテインメント)もあり、定刻通りの運航で、とても良かったです(^^)/
ちなみに、記事にはしていませんが、サンティアゴの空港では、降機後にプライオリティパスを使ってラウンジ(Pacific Club)を利用することもできました。
預入手荷物がなければ、降機後にラウンジでひと休みすることもできるので、時間がある方は利用してみてください♪
最後まで見ていただき、ありがとうございました!