
チリの首都サンティアゴの玄関口である「アルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港(Aeropuerto Internacional Arturo Merino Benítez)」には、プライオリティパスで利用可能なラウンジが合計7カ所あります。
そのうち、6カ所は国内線ターミナルにあり、国際線には1か所のみ。しかもその1か所もスカイチーム便利用者のみ対象という、少し変わったラウンジ構成となっております。
今回は、国内線ターミナルにある「Salones VIP Pacific Club」を利用してきました。
なお、サンティアゴ空港では到着(降機)後に、到着専用通路ではなく、出発と同じ通路を利用するため、到着時でも利用できるのか聞いたところ、問題なく利用することができました。
簡単にラウンジ内のご紹介をいたします。
Salones VIP Pacific Clubについて

場所
赤丸の場所にあります。
私が降機したのは、ワンフロア下(2階)の27番ゲートでしたので、階段で上がって少し進んだところにありました。
<画像:NUEVOPUDAHUEL>
2階から3階に行く階段
ラウンジの入り口は結構目立つので、すぐわかると思います。
階段を降りると、受付があります。
ラウンジのサービス
Pacific Clubラウンジでは、次のサービスがあります。
(※青文字のものは、時間がなく確認できませんでした。)
- 食事・ドリンク(アルコール飲料あり)
- WiFiサービス
- シャワー(角の方にあるみたいです。)
- 新聞/雑誌
食事・ドリンク
訪問したのは、14時過ぎでしたが、ホットミールがありました。
(種類はそこまで豊富ではありません。)
豆料理だったと思います。
バジルで味付けしたシンプルなパスタ
サラダ系。後ろにはドリンクバー。
アルコール飲料はこちらのバーで注文する必要があります。
一応、アルコール飲料は1人3杯までのルールがありました。
座席
座席はこんな感じでした。
他のサイトの情報によると、このラウンジは常に混雑しているみたいですが、私が訪れたときも、かなり混雑していました。
まとめ
ラウンジ自体は、他の空港と比べて特筆すべきところはありませんでしたが、到着後も利用できる点がかなり有難かったです。
サンティアゴ空港にて、パタゴニア地方・イースター島行きの飛行機へ乗り換える方、サンティアゴで数泊トランジットする方は、是非利用してみてください。
なお、到着後に利用される予定の方は、のんびりしすぎて預入手荷物を受け取るのを忘れないようにだけ気を付けて下さいね!
最後まで見ていただき、ありがとうございました(^^)/